襖の新調と張り替えはどっち?違い・費用・メリットを徹底比較
2026/10/08
襖の新調と張り替えはどっち?違い・費用・メリットを徹底比較
「襖が古くなってきたけれど、張り替えればいいのか、新しく作り替えた方がいいのかわからない」 「襖の張り替えと新調では、費用はどれくらい違うの?」 和室の襖が傷んできたとき、このように迷われる方は少なくありません。 実は、襖の状態によって「張り替えがおすすめの場合」と「新調がおすすめの場合」があります。 この記事では、襖の張り替えと新調の違い、それぞれのメリット・デメリット、費用を考えるときのポイントについて、わかりやすく解説します。 大阪・門真市・寝屋川市・枚方市などで襖の新調を検討されている方も、ぜひ参考にしてください。
襖の張り替えとは?
張り替えとは、現在使用している襖の骨組みや下地などを基本的にそのまま使用し、表面の襖紙を新しいものに交換する方法です。 襖紙が汚れている、日焼けしている、破れているといった場合には、張り替えによって見た目をきれいにすることができます。 襖本体に大きな問題がない場合には、張り替えが適しているケースがあります。
襖の新調とは?
新調とは、現在使用している襖を交換し、新しい襖そのものを製作する方法です。
襖紙だけではなく、襖本体も新しくなるため、長年使用して傷みが進んだ襖や、建付けが悪くなった襖などに適しています。
「せっかく襖紙をきれいにしても、襖本体が古い」という場合には、新調を検討するとよいでしょう。
張り替えがおすすめなのはこんな場合
次のような状態なら、まずは張り替えを検討してもよいでしょう。
襖紙だけが汚れている
襖紙が日焼けしている
小さな破れがある
襖本体は比較的しっかりしている
襖の開閉に問題がない
できるだけ費用を抑えたい
襖本体の状態が良ければ、表面を張り替えるだけでも和室の印象は大きく変わります。
新調がおすすめなのはこんな場合
一方、次のような場合は襖の新調がおすすめです。
襖本体が古くなっている
襖が反っている
襖が重い
襖がスムーズに動かない
開閉するとガタつく
襖に大きな穴や破損がある
枠や下地なども傷んでいる
何度張り替えてもきれいにならない
和室の雰囲気を大きく変えたい
特に、長年使用している襖は、表面の襖紙だけではなく本体そのものが劣化している場合があります。
このような場合は、襖紙を張り替えるだけではなく、襖そのものを新しくする「新調」を検討することをおすすめします。
ダンフスマという選択肢
襖を新調する際には、「どのような襖を選ぶか」も重要です。 京阪ダンフスマでは、一般的な襖とは異なる「ダンフスマ」を取り扱っています。 ダンフスマは、ダンボール製の襖です。 「ダンボール製」と聞くと、「強度は大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、襖として使用することを考えて作られた製品であり、軽量で扱いやすいことが特徴です。 襖を新調する際には、従来の襖だけではなく、こうした選択肢についても検討してみてはいかがでしょうか。
京阪ダンフスマなら襖の新調をまとめてお任せいただけます
襖を新調するとき、
「自分でサイズを測らないといけないの?」
「古い襖はどうすればいい?」
「新しい襖を取り付けるところまでやってもらえる?」
といった疑問を持たれる方も多いと思います。
京阪ダンフスマでは、基本パックに、
寸法採り
襖の製作
搬入
建付け調整
古い襖の撤去
まで含まれています。
標準サイズの襖については、基本パック9,570円(税込)からご用意しています。
※サイズ、仕様、数量などによって料金が異なる場合があります。詳しい料金については料金表をご確認ください。
「襖を新しくしたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
大阪・門真市・寝屋川市・枚方市・大東市などで襖の新調をお考えの方は、京阪ダンフスマまでお気軽にお問い合わせください。
古くなった襖を新しくして、和室を快適な空間にしましょう。
